家族のために作った料理を失敗したとき

テンションが下がるときは作ったものが

美味しくなかったとき・・・。

 

 

自分のために作った料理が美味しくなかった

程度なら「これもひとつの勉強だから!」と

そんなに落ち込まずにいられます。

 

 

でも、家族のために心を込めて作った料理が

美味しくなかった場合は別です・・・

この場合はかなりテンションが下がります。

 

 

「これもひとつの勉強だから次失敗しなければいいじゃん!」と

子供に慰められるとちょっとほっとするけれど、

時間をかけて大量に作った料理の場合それくらい

慰められただけでは立ち直れないことがあります。

 

 

食材をムダにしてしまったという罪悪感と、

それを作るためにあれこれ考えながら

買い物をしたことを思い出すとなかなか

テンションは元に戻らないんですね・・・。

 

 

子供達が気を遣っていろいろ言ってくれるんですが

それも右から左というときもあります。

 

 

心を込めて作った料理は失敗したくないな~

といつも思いますがやっぱり失敗は

どんなことでもありますね。

 

 

せっかくの一人の時間が台無し

今日は珍しく私以外の家族が全員お出かけでした。

 

久々に一人の時間が持てるとあって、

前日からウキウキしちゃっていました。

 

家族のことはもちろん好きだけど、

一人でのんびり過ごす時間もたまには

ほしいですものね。

 

お昼ご飯だって家族の好みを気にする必要がないし、

テレビだってチャンネル争いしなくていい。

 

 

静かな空間で本をじっくり読むこともできそうです。

 

何を食べよう、何をしようと考えながら

朝のしたくをすませて家族を送り出しました。

 

急いで洗濯や掃除をすませたらいよいよ

自分だけの時間スタートです。

 

まずは私がずっと観たかった映画のDVDを

鑑賞することにしました。

 

 

カーテンを閉めてノンアルコールのビールを

グラスに注いだらソファにどっかりと座りました。

 

映画が始まって「一人の時間サイコー」と

思っていたら、家の電話が鳴りました。

 

仕方なくDVDをとめて電話に出ると

「奥様ですか。不用品はありませんか?」と

勧誘の電話です。

 

すぐに切って続きを見ていても、つぎつぎと

電話が鳴りました。

 

 

太陽光パネルの案内だったり保険の

案内だったりでもううんざり……。

 

とはいえ家族に用事がある電話かもしれないので

出ないわけにもいかず、いちいち映画は

中断されてしまいました。

 

あんなに楽しみだった一人の時間が台無しで

テンションも下がっちゃいました。

 

 

休みに下がる

テンションが下がる理由、なにか嫌なことが

あったわけでも、しくじった、ミスが

あったわけでもなくテンションが下がることがあります。

 

 

私の場合はちょっと大事だなという仕事が

終わった後なんかにテンションが下がります。

 

 

目標に向かって一直線にがんばっている

状態から、フッと気を休めてもいい状態に

なると、テンションがガタンと落ちて

しまうことがあります。

 

 

それは仕事の出来も関係なく、緊張の糸が

切れたというような感覚です。

 

 

仕事に向かって気持ちの準備をする。

 

 

それは一種のストレスだと思うのですが、

そのストレスが自分をやる気にさせてくれるのだと

思っています。

 

 

ストレスこそが活力源だなんて歌詞を歌う

アーティストもいますもんね。

 

 

その結果リラックスしている時間が楽しくなく、

寝てばかりになったりする。

 

 

それではもったいない気がするのですが、

それほど緊張していてストレスがかかっていた

ということならば、テンションが下がる瞬間が

必要なことかもしれませんね。

 

 

なので、テンションが下がった時は自分が

今そういう状態なんだと理解して、ゆっくり

休むのも大事かもしれませんね。

 

 

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